駄文置き場
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
さて、ついに2009年劇場版ナルト映画が公開になりました!
絶対に初日に見に行こう!と心に決めていたので、旦那さんにお子たちを預けて、いざ観賞♪
うふふ・・・もうどれぐらいぶりなんでしょうね?
こうして独りきり、好きなことのために羽根を伸ばしたのって・・・う~ん、半年は無かったな。
おかげで映画を見終わった後、子供達と対面した時に思わず抱きしめちゃいました☆
「お母さん!お帰り!・・・楽しかった?」
二人して凄い嬉しそうに駆け寄ってきてくれるんだもん・・・うわぁ・・・凄い感動でした!
さて、話を戻して・・・。
今回の映画は『火(木の葉の忍)の意志』がメインテーマとして、ナルト他仲間達が世界に訪れようとしている第四次忍界大戦の危機を回避しようと奔走する!という内容でした。
アクション面だけを見て比べるとしたらば、前回の『絆』よりも良かったと思えます。
が・・・以下、ちょっと辛口批評になりますので、反転して置かせていただきますね。
(一応注意として、映画のネタバレとなります。知りたくないと言う方はここで回れ右ですよ!)
まず・・・どうにもこうにも、第四次大戦の危機感が伝わってこない!!!!!
尚且つ、指揮系統が意味不明に思えて仕方がありません。
火影様が直々にナルトの仲間達『だけ』に命令を下している場面があったんですが、こんな緊急時にそんな悠長な事をしていられるだなんて・・・?
シカマル&その他(年輩)上忍達にならまだしも、うーん、忍五大国の一つと言う割にはなんていうのか??
国としての基盤があやふやに感じられて仕方がありませんでした。
良かったのは序幕部分、各国の血系限界を持つ者達4人が姿を消したという場所へ任務に赴いているナルト達カカシ班の姿です。
サイの戦う姿に惹かれつつ、相変わらずのナルトとサクラの姿に苦笑。
そっか、サスケが抜けた後、サイが仲間に加わったこのチームはこういう風に任務をしているんだな・・・と、なんだか無性に嬉しい気分になれました。
サスケを追い求めているばかりじゃない、ちゃんと任務もこなしているんだな・・・って。
ただ・・・!
ここでも疑問なのは、元々カカシを最後の生贄にするつもりでいた悪役・・・ヒルコが、何故にこの時カカシを浚おうとしなかったのか!?
あそこで既にサイもナルトも深手を負っていましたし、残るはサクラのみ。
カカシには既に浚う為の術式が施されていた(カカシの幼い頃に!)というのですから、残りの3人を気にする事なく、手中に出来ただろうに・・・。
わざわざその後木の葉の里に戻ったカカシを呼び寄せたりする手間隙をかけるだなんて・・・???
おかげでそれとなく自分が選ばれると察したカカシが、綱手に頼み込み策を練る事をしたり・・・で、敵ながら詰めが甘過ぎ。
ヤッターマンのドロンジョ様達じゃあるまいし、忍界大戦を引き出すのであればもう少し狡猾な敵であって欲しかったな。
今回の話は、ファン大喜びの木の葉の里キャラ総出のお話。
ナルト好きの私としても、ホクホク顔でした。
が・・・!?
まずはカカシ先生。
シカマルに遺言を残して里を去るようなマネをするだなんて・・・!?
永遠の別れを決意しているのならば、せめてサクラに託して欲しかったです。
何故にシカマルなのだか?(偶然夜道で逢ったからというのだけは嫌だ・・・!)
サスケの時とは違い、国の為を想っての決意ならば、サクラぐらい説得出来たと思うのだけれど?
おかげでナルトはカカシ先生を連れ戻すのだ!!と意気込み、木の葉の里に迫る危機も何のその、上官命令完全無視で出国。
火影の命令に違反したナルト達を捕らえるべく、シカマルをリーダーとした総勢9名が追うという、正に緊急時下にあるまじき事態へと発展していくのですから・・・。
何度も書きますが、全くもって緊張感が伝わってこない。
まあね、ネジやリーさん、テンテンにイノ、シカマルにチョウジと、皆の戦う場面が見れたのは嬉しかったのだけれど、話的に上手く無いよ・・・ね?
最終的に、ヒルコという敵を倒したナルトではあったけれど、ここで披露した『風遁螺旋手裏剣』は、確か禁じ手ではなかったのかしら??
そう、確か忍びとして今後も生きていくのならば、絶対に使うな・・・とかなんとか。
・・・でも、何故か使用後もぴんぴんしているナルト君って???
敵であるヒルコにしても、綱手・自来也・大蛇丸の3忍の親友であったならば、せーめーて自来也だけでも最期の場面に居てあげられたら良かったのに・・・。
個人的に評価を下すとしたらば、100点満点中の50点。
エンディング曲の終わりにあった、作者である岸本先生からのメッセージと、火影と書かれたジャケットを羽織ったナルトの絵には胸が弾みました。
あの絵はパンフにも載せて欲しかったなぁ・・・。
とかなんとか、以上、かなり辛口批評レビューですた。
絶対に初日に見に行こう!と心に決めていたので、旦那さんにお子たちを預けて、いざ観賞♪
うふふ・・・もうどれぐらいぶりなんでしょうね?
こうして独りきり、好きなことのために羽根を伸ばしたのって・・・う~ん、半年は無かったな。
おかげで映画を見終わった後、子供達と対面した時に思わず抱きしめちゃいました☆
「お母さん!お帰り!・・・楽しかった?」
二人して凄い嬉しそうに駆け寄ってきてくれるんだもん・・・うわぁ・・・凄い感動でした!
さて、話を戻して・・・。
今回の映画は『火(木の葉の忍)の意志』がメインテーマとして、ナルト他仲間達が世界に訪れようとしている第四次忍界大戦の危機を回避しようと奔走する!という内容でした。
アクション面だけを見て比べるとしたらば、前回の『絆』よりも良かったと思えます。
が・・・以下、ちょっと辛口批評になりますので、反転して置かせていただきますね。
(一応注意として、映画のネタバレとなります。知りたくないと言う方はここで回れ右ですよ!)
まず・・・どうにもこうにも、第四次大戦の危機感が伝わってこない!!!!!
尚且つ、指揮系統が意味不明に思えて仕方がありません。
火影様が直々にナルトの仲間達『だけ』に命令を下している場面があったんですが、こんな緊急時にそんな悠長な事をしていられるだなんて・・・?
シカマル&その他(年輩)上忍達にならまだしも、うーん、忍五大国の一つと言う割にはなんていうのか??
国としての基盤があやふやに感じられて仕方がありませんでした。
良かったのは序幕部分、各国の血系限界を持つ者達4人が姿を消したという場所へ任務に赴いているナルト達カカシ班の姿です。
サイの戦う姿に惹かれつつ、相変わらずのナルトとサクラの姿に苦笑。
そっか、サスケが抜けた後、サイが仲間に加わったこのチームはこういう風に任務をしているんだな・・・と、なんだか無性に嬉しい気分になれました。
サスケを追い求めているばかりじゃない、ちゃんと任務もこなしているんだな・・・って。
ただ・・・!
ここでも疑問なのは、元々カカシを最後の生贄にするつもりでいた悪役・・・ヒルコが、何故にこの時カカシを浚おうとしなかったのか!?
あそこで既にサイもナルトも深手を負っていましたし、残るはサクラのみ。
カカシには既に浚う為の術式が施されていた(カカシの幼い頃に!)というのですから、残りの3人を気にする事なく、手中に出来ただろうに・・・。
わざわざその後木の葉の里に戻ったカカシを呼び寄せたりする手間隙をかけるだなんて・・・???
おかげでそれとなく自分が選ばれると察したカカシが、綱手に頼み込み策を練る事をしたり・・・で、敵ながら詰めが甘過ぎ。
ヤッターマンのドロンジョ様達じゃあるまいし、忍界大戦を引き出すのであればもう少し狡猾な敵であって欲しかったな。
今回の話は、ファン大喜びの木の葉の里キャラ総出のお話。
ナルト好きの私としても、ホクホク顔でした。
が・・・!?
まずはカカシ先生。
シカマルに遺言を残して里を去るようなマネをするだなんて・・・!?
永遠の別れを決意しているのならば、せめてサクラに託して欲しかったです。
何故にシカマルなのだか?(偶然夜道で逢ったからというのだけは嫌だ・・・!)
サスケの時とは違い、国の為を想っての決意ならば、サクラぐらい説得出来たと思うのだけれど?
おかげでナルトはカカシ先生を連れ戻すのだ!!と意気込み、木の葉の里に迫る危機も何のその、上官命令完全無視で出国。
火影の命令に違反したナルト達を捕らえるべく、シカマルをリーダーとした総勢9名が追うという、正に緊急時下にあるまじき事態へと発展していくのですから・・・。
何度も書きますが、全くもって緊張感が伝わってこない。
まあね、ネジやリーさん、テンテンにイノ、シカマルにチョウジと、皆の戦う場面が見れたのは嬉しかったのだけれど、話的に上手く無いよ・・・ね?
最終的に、ヒルコという敵を倒したナルトではあったけれど、ここで披露した『風遁螺旋手裏剣』は、確か禁じ手ではなかったのかしら??
そう、確か忍びとして今後も生きていくのならば、絶対に使うな・・・とかなんとか。
・・・でも、何故か使用後もぴんぴんしているナルト君って???
敵であるヒルコにしても、綱手・自来也・大蛇丸の3忍の親友であったならば、せーめーて自来也だけでも最期の場面に居てあげられたら良かったのに・・・。
個人的に評価を下すとしたらば、100点満点中の50点。
エンディング曲の終わりにあった、作者である岸本先生からのメッセージと、火影と書かれたジャケットを羽織ったナルトの絵には胸が弾みました。
あの絵はパンフにも載せて欲しかったなぁ・・・。
とかなんとか、以上、かなり辛口批評レビューですた。
PR
この記事にコメントする