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11月29日 深夜0時ジャストにコメントを下さった方へ!
 
<毎話楽しみにしています!
 
ありがとうございます!!
簡潔なれど、とっても嬉しいお言葉vv
励みにして、今晩も頑張って続きを書こうと思いますので。
じーわじわとサクラとサスケを近寄らせてはいるんですが、まだまだくっつくには全然至っておりませんw
軽くネタバレをするならば、イタチ再び登場後に・・・☆☆☆
うふふふふ^^
今後もゆったりとお付き合いの程、よろしくお願いいたします!
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今週号のジャンプが・・・未だに読めていませんw
情報として、NARUTOファンブログ様を巡回して内容の方は把握してはいるのですけれど・・・。
なんだか、読むのに凄く勇気が要る!!
あぁあぁ・・・カカシ先生、どうなったの??
綱手様は大丈夫なの!?
ダンゾウは何をどう動こうとしているの!?
サクラちゃんは大丈夫なのよね!?
サスケは何処に行ったの!?
 
謎が多く、かつ内容が重いww
 
うーん。こういう時こそ、TV放映のNARUTOを見てすっきりしたかったのになー。
何故に特番!?
2週間待つのって、凄くしんどいー!
昨日の正午頃までサイトのサーバー元がメンテナンス含めての移転・・・ということで、非常に繋がり難い状況でした。
自分も色々とサイトの方をいじろうとおもったのですが出来ずw
なので稚拙なSSですがブログの方にてUPしてみました。
(本当にどうしようもなく内容の薄いお話でもうしわけない!)
拍手小説の方は今夜こそ更新しようと思っています。

本編終了後、20歳過ぎぐらいのサスサク設定SSです
サスケが木の葉の里に戻っています。
 
 
 
 
 
目標を追っているつもりだった。
飛ぶように木の枝から枝へと抜けていく黒い影。
ターゲットは1人きり!
仲間の1人がその者に向かいクナイを放る。
1、2、3・・・合計4本の起爆札つきのソレは、進路を塞ぐように前方と左右の木々へと突き刺さった!
直後!!
ドカンッと大きな音と波動がして、辺りに白煙が立ち込める。
ターゲットは寸での所で回避したものの、バランスを崩して地上へと降下!
そしてそのまま再び素早く移動を開始しようとして・・・だった!!
  
「っ!?」
 
用意しておいた追い込みよう落とし穴に、その身を飲まれ墜ちていく。
よし!
これでようやくあの者を拘束できる。
私よりも前を行っていた2人が先に地上へと降り、罠を覗き込んだのだ・・・が!?
 
「ッ!?避けてっ!!」
 
そんな二人へと、何処からとも無く飛んできた無数のクナイ!
お返しとばかりに、それ等にはしっかりと起爆札が付けられていて・・・!!
 
「っ・・・うわぁっ!!」
「ぐっ・・・!!」
 
不意を突かれて、二人はその攻撃を避け切れなかったらしい。
独りは何とか瞬時に背後へと飛びのいたものの、爆風でその身をしたたかに樹木に撃ちつけうずくまり、もう一人もまた・・・。
  
「ノエルっ!?」
「くそッ!!」 
 
私ともう一人は怒りを漲らせて、クナイの飛んできた方角へと応酬をした!!
途端に、その茂みから黒い影が飛び出し攻撃を回避する。
  
「ノエル!」
 
仲間の元に着地する。
私は一人へと、他方はもう一人へと。
素早く抱き起こしその身を横たえて診察してみれば、脈拍は正常!
ただしたたかに後頭部を打ち付けたらしい、意識は無く、また両肩に酷い打撲を負っていた。
片手をかざし打撲の傷を治しにかかりつつ、もう一方の手で背後のバックから気付け薬を取り出しす。
小瓶に入っているその液体の匂いを彼の鼻先へと持っていき、意識の覚醒を促すのだ。
 
「お願い、意識を戻して!」
 
私はそう呟き願いながら、背後にフッと目を向けた。
其処にはもう一人が手当てを施している姿が見えて・・・。
 
「・・・ッ!」
 
仲間の名を叫び呼び寄せようとした私は、その瞬間、脇に感じた人の気配にハッと両目を見開いた!
素早く振り返りつつ、私は身を低くする!
 
「貴様は、医療忍者か?」
  
ファサと耳の脇の髪が斬られ、宙に舞っていった。
一振りされた敵のクナイ。
その一撃はかわしたものの、ソイツが呟いたその一言を聞いた直後にだった!
  
「っ・・・う!」
 
予測の出来ない動き方!
ハッとした時には、もう遅かった。
首の後ろに鋭くも激しい一撃を受けて、意識が一瞬で真っ白になる。
『あぁ・・・』と悔しさ交じりの声を挙げつつ、私の身は地面に向かい倒れこんで。
全てが闇に覆われたのだった。
 
 
 
 
再び浮かび上がってきた意識の元、話す人の声が耳に聞こえた。
ボソボソと、これは・・・男の声だ。
低くて粗野なその口調は、何をか今後の事を密談しているようである。
 
「・・・。」 
 
私はゆっくりと両目を開けてみた。
だが、何故か瞼は開かず視界は暗闇状態のまま。
これは・・・?
恐らくは、目隠しをされている所為だろう。
粘着のある物体にて、グルグルと目の周りが巻かれているようだった。
優しさの欠片も無いその撒き方は、顔に食い込むが如く状態。
グッと唇を噛み締めようとして、そこで更に口にも猿轡がしてあるのに気づく。
両手両足も、きっちりしっかりと拘束がしてある。
  
「それでこれから・・・。」
 
聞こえてくる男達の声を耳をすまして聞きながら、私は縄抜けの術を試みる。
これまたかなりキツク縛ってはあったものの、なんとか少しずつ緩みが生じてきた。
少し時間がかかるけれども、何とか早く此処を脱しなくては!
男達の声の感じからして、どうやら別室にて会話をしているようだった。
気づかれないうちに何とか手だけでも自由を取り戻そう!!
そう思ったのだけれど・・・。
 
「逃げようって?」
「っ!!」
 
直後に聞こえたそんな声に、私はギョッとして身体を硬直させた。
しまった!
この部屋にも、やはり見張りがいたのだ!
カツカツとコンクリート面に足音を響かせて、近寄ってきたその者。
そうして、グッとその気配が近づいた!!
 
「若いよな、お前?20代前半ってところか?」
「・・・。」
「だが一端の医療忍者らしいし、こりゃ貴重な人材だよなぁ。」
 
グッと顎筋を強くつかまれ、持ち上げられた。
直後にフーフーと生臭い男の吐息が顔にかかり、私は胸の奥からゾゾゾッと嫌悪する。
しゃーんなろーっ!
この男め、私に気安く触れるんじゃないっ!!
強く怒気を込めてそう思ったものの、更に男が自分へと加えた行為に今度こそ心から叫びを挙げていた。
チロチロと無防備な首筋に感じた、これは・・・そう、男の舌だろう!
  
・・・いっ、イヤーッ!!
 
離れてよっ、この馬鹿男!!
目一杯の力でもって卑猥な行為を仕掛けてくる男から逃れようとするものの、視界はおろか両手両足ともに動けない状態である。
そこへ更に、男の片手が私の肩から胸の方へと体のラインをなぞり降りて行く!
  
「ん・・・これは、ちょっと残念。Aカップってところか?」 
  
・・・なッ・・・!?
   
コイツは絶対に私が無事に解放されたあかつきにボッコボコにしてやるわ!
陵辱されかかっているというのに、思わずそんなことを思ったのだけれど?
ズバッという妙な音がして、両足が自由になった瞬間に、流石の私も青褪める。
ウワッ!ヤダ!絶対にヤダ!
こんな輩にこの身を晒したくもないし、弄ばれたくも無い!!
どうしよう!?
どうしたらいい!?
考えろ!
脱出方法を、今出来る最善の方法を考えて!
 
「っ・・・(きゃ)!!」
 
だが現実は無情。
グッといきなり両足首を掴まれ引き寄せられて、そのまま乱暴に床へと身を押し倒された。
打ち付けた後頭部の痛みに、思考も何もかもが一瞬飛んだりもしたのだけれど。
次いでぐいっと強く両膝を割られて、一気に気持ちが焦りを帯びた!
その間に入り込む、男の身体。
粗野な片手が太股を着衣の上から撫でて行く!
 
・・・タスケテッ!
 
自分とて忍。
いかなる時も耐え忍び、自分で道を切り開いていくべきだ!
そう思っては居たものの、此処まで来ると流石に気持ちが堪えられず助けを呼んでいた。
どうかお願いだから、この男をどうにかしてよ!と。
しかし現実は非常、男の手がついに臀部をいやらしく撫で回した!
そうしてその手が足の付け根部分へと移動していく!
   
・・・サスケ君・・・助けてッ・・・こんなの絶対に嫌ッ!!
 
そう強く念じた瞬間に、ドサッという音が聞こえ、辺りから男の気配が消えていた。
私は『え!?』と思い、意識を研ぎ澄ませて・・・。
直後に、フワリと優しくでもしっかりと包み込まれたこの身体!
其処に感じた人の気配と香りに私は唖然となり、でも直ぐに大きく胸を緩ませた!!
だって、だってだ!
これは・・・この人の気配は!?
   
「サクラ、もう大丈夫だ。」
  
間違いない!
私の大好きな人。
愛しくてでも口五月蝿い・・・サスケ君だ!
  
「何捕まるようなヘマをしでかしてんだ、お前は!」
「・・・。」
「ったく!」
 
いつもの如く、アッサリとそう言い放った彼。
でも、それでも・・・だ!
 
「あんま心配させんな・・・!」
 
そう呟き、再び強く強くこの身を抱きしめてくれた彼。
私は心の底から感動して、そうして胸の中で彼に詫びた。
  
「無事で良かった!」
 
最期に耳元で囁かれたその一言が、いつまでも私の胸に残り響いたのだ。
 
 
 
突発的サスサクSSなので、出来は微妙かも・・・?
あまり深い意味も無いw 

今週のTVアニメナルトは、勇ましく戦うカカシ先生とシカマルがカッコイイですねー!
まずは、緑色のベストが無くなったスレンダーな格好のカカシ先生。
いや、飛段を相手にしつつ更に角都の化け物3体も相手に出来るだなんて、流石上忍!
その戦闘能力、いや感覚が抜群ですよ。
対してシカマルも、頭脳プレーで角都と飛段を相手に慎重かつ最適な手段を選択!
 
『あいつ等を引き離した方が良いですね!』
 
カカシ先生と密に戦術を相談しあい、結果、飛段を影真似で縛り引き離す事に決定。
 
『こそこそと影から小五月蝿い攻撃ばっかしやがって!!』
 
自分の影を縛ろうと狙うシカマルを、飛段は鼻で笑いつつそう野次ったわけなんですが・・・。
 
『こそこそばっかじゃねーよ!』
 
と、そこで鮮やかに接近戦を仕掛け、パンチを繰り出したシカマル。
影真似無事成功だな・・・!
こうして飛段を引き連れ、森の中へ入っていった二人。
 
予告にてアズマ先生の遺品であるジッポが登場してました。
さてこの不死身のような男・・・飛段をどう倒すのか!?
来週が待ち遠しいです!
待ち遠しいと言えば・・・ジャンプの連載の方も!!!
ああああ・・・カカシ先生!?
木の葉の里はあの後一体どうなるのか!?
 
もしかして・・・あそこにサスケ君率いる鷹メンもやって来たりしないのかな?
でもってペイン◎動相手にピンチに陥ったサクラちゃんの前に、颯爽と現れたり・・・とか?
 
しない・・・かしら(個人的に熱望する展開ですv
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