駄文置き場
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
最近小説の更新が滞っております。
とはいえ、サスサク妄想が止まったわけではなく・・・ここのところは妄想絵ばかりを描いてましたvv
やっぱり映画でサクラとサスケが出逢えなかったのは非常に残念だ!
ちぇ。
おかげで『YOU TUBE』さんに行っては、素敵なサスサク映像を漁って見てましたよ。
あああ・・・サスケvv
君はいつかきっとサクラの元へと帰っておいで!
現在放送中のTVではナルトとサクラの絆が強く描かれてはいるけれど、『仲間意識』と『恋愛意識』とは別物だからね・・・。
サクラの口からサスケの名が出てこないのは、きっと芯の強い彼女がその気持ちを(今はまだ)封じているからだ!・・・と勝手に思っています。
さてさて、朝までに一つ(迷走する赤い糸)を更新しようと執筆中vv
がんばるぞ!
とはいえ、サスサク妄想が止まったわけではなく・・・ここのところは妄想絵ばかりを描いてましたvv
やっぱり映画でサクラとサスケが出逢えなかったのは非常に残念だ!
ちぇ。
おかげで『YOU TUBE』さんに行っては、素敵なサスサク映像を漁って見てましたよ。
あああ・・・サスケvv
君はいつかきっとサクラの元へと帰っておいで!
現在放送中のTVではナルトとサクラの絆が強く描かれてはいるけれど、『仲間意識』と『恋愛意識』とは別物だからね・・・。
サクラの口からサスケの名が出てこないのは、きっと芯の強い彼女がその気持ちを(今はまだ)封じているからだ!・・・と勝手に思っています。
さてさて、朝までに一つ(迷走する赤い糸)を更新しようと執筆中vv
がんばるぞ!
PR
さて、前半から日にちが空いてしまいましたが、劇場版NARUTO~絆~の映画レビュー後半をば・・・行きますvv
空忍達が母艦に戻りそれぞれに補給活動を行う中、海辺の岩陰でサイが巻物に絵を描きはじめます。
「忍法、鳥獣戯画!」
飛び出てきた鳳凰っぽい鳥に乗り、空へと舞い上がるサイ。
その機影を見て、空忍達は皆嘲笑します。
「木の葉の忍者め。なかなかに素早い反撃だ・・・が、一機ではな!」
1小隊を送ってやれ!という指示の元、5人程の空忍が空へと舞い上がる。
皆が1人きりで向ってきたサイを嘲笑い、その実力を軽く見ていたのです・・・が!?
「僕は細かい演技は苦手なんだけどな・・・。」
そう呟きながら、シカマルに言われた指令をサイは思い出す。
『お前は空忍と対等に戦える数少ない戦力だ!本気で戦わず・・・ただ、こちらから目を逸らしてくれさえすればいい。』
どうやらサイは陽動役のよう。
連動クナイ銃?で狙い打ってくる空忍の攻撃を難なくかわし、背後を突いてアッサリと1小隊を撃墜!
「少し早く片付け過ぎたかな・・・。」
余裕のよっちゃん的発言wサイのこういうところ、好きだわ~♪
いやんvv
今回のこの~絆~で、サイ株が私の中で一気に急上昇ですv
そして海岸では、岩陰でそれを見守るシカマルとカカシ先生。
「俺達フォーマンセルだけで此処にやってくるとはね・・・お前は流石だよ!」
シカマルの作戦を褒めるカカシ先生。
「後は、最後の1人が上手くやってくれてさえすれば良いですから!」
シカマルの発言から、何処かでフォーマンセル最後の1人が密かに行動している模様!
一体誰なのか・・・!?
私の予想では、ネジかな?なんて思って居たりしたんですが^^
「そろそろ、僕(サイ)が時間を引き延ばせるのも限界のようだよ。」
しばらくの後、サイはそう言ってシカマル達の居る海岸へと近づいてきます。
「後は俺が引き受けます。」
シカマルがカカシ先生にそう言って、岩陰から波打ち際へと姿を現す。
サイを追っかけて飛んできた空忍の1人が、そんなシカマルを空から乱打!
それを身じろぎひとつせず、シカマルはジッと見据え・・・。
「忍法、影縛りの術!」
空忍の影が自分と重なったその時、シカマルは術を発動。
いきなり空中にて縛られた空忍は、激しく波間へと墜落・・・波打ち際まで転がって息絶える(もしくは気絶)。
この後、海岸で空忍の母艦を睨み見つめるカカシ&シカマル&サイが素敵でカッコ良いvvv
ひとまず、ここで場面はナルト&アマルへと戻ります。
遺跡の中へと入り込んだナルトとアマルは、いきなり動き出した事に唖然呆然!
『空を飛んでるよ、これ!』と何が何だかわからず戸惑う。
しかも、遺跡の中には木の葉の里を急襲した空忍たちが居る!
「ここってば、一体何なんだ!?」
やがて辿り着いた遺跡の中央部分らしき広間。
その王座に腰掛けている人物に、アマルは両目を瞠り・・・そして感涙します。
「神農様・・・っ!やっぱり(生きていたんですね)・・・!!」
飛びついてきたアマルを、神農らしき人物は『よしよし』と言って胸に強く抱きしめます。
しかしナルトは訝しげな顔をして、その神農らしき男に向かい激しく問い尋ねる。
「何で・・・アンタが此処に居るんだ!?こんな所で何してるんだってばよ!?」
すると、神農らしき男は奇妙に顔を歪めて笑いながらこう返します。
「此処は『アンコール・バンティアン』。王の都の砦・・・という意味だよ。」
いかにも嬉しそうにそう言う男に、ナルトは訳が分からないという顔。
「アンタが神農ならば・・・死んだ筈・・・!」
「お前ら如きの目を欺くのは簡単な事。死んだように見せかけて、肉体活性術を使い復活したのだ!」
「神農様・・・!?」
人が変わってしまったかのような神農に、アマルは愕然とします。
「私は木の葉の里に滅ぼされた空忍の王。長年、流れの医者を装い各国を巡っていたのは『零尾(れいび)』を探す為さ!そして、ついに私はそれを手に入れた!」
どうやら九尾以外に封印されていた尾獣が居たようです。
それも『零尾(れいび)』といい、人の心の闇を喰らい生まれ、無限に成長する化け物!
神農はそれを数年前に見つけ、復活させる為の術式が書かれた巻物を探す為に諸国を医者となり巡っていた。
「そんな・・・嘘だ!そんなの・・・!!」
「人は命を助けられた者には弱い!信じて縋ろうとする!」
「嘘だ!嘘だ・・・こんなの!!」
「そうだアマル!もっと心の闇を作れ!」
アマルを助けたのは、いずれ手に入れる『零尾』の触媒にする為であったよう。
「人は弱い。生きている間にどれだけ苦労しようが、手に入れられる力には限りがある!」
そうして『零尾』によって凄まじいチャクラを手に入れ、尚且つ肉体活性術を使い20代後半か30代ぐらいの肉体に若返る神農。
「そんな力・・・お前のものでもないのに!得意になってんじゃねー!!」
飛び掛っていくナルトですが、あっさりと神農に倒されてしまう。
「これから、このアンコール・バンティアンで忍5大国を潰しに行く!私は空の帝王となるのだ!」
信じていた師の狂変に、アマルはもう座り込み何も考えられません。
全ては・・・そう、自分の命を救ってくれた事すらも!・・・偽りの姿であったのか!?
『人を傷つける力もある。だが、人を救う力の方が素晴らしいだろう?』
かつて自分にそう言い、その手でメスを渡してくれた師(神農様)は!?
あれすらも、嘘であったのか・・・!?
鞄から取り出したメスを手に握り締め、アマルはただただ思い悩みます。
そして、自分の喉元へとそれを持って行き・・・!!
「そうじゃねーだろ?アマル・・・違う、お前何も言ってないだろう?」
ナルトは自分の腕を盾に、自殺しようとしたアマルを助けます。
ここでのナルトは無茶苦茶格好良かった!!!
まさに、名場面☆
突き刺さり血の流れるナルトの腕を見つめ、アマルはハッとなる。
「お前の気持ち、伝えなくてどうするんだよ?」
「うん・・・そう、だね。」
両目から大粒涙を零しながら、アマルは突き刺してしまったナルトの腕を素早く止血します。
そして、それまでの男口調から女の子口調になりながら、自分の胸の内を神農へと伝える。
「私・・・神農様に好きになってもらいたいって!初めてそう思った!神農様の事が、大好きで・・・!!」
「あ~・・・?大好きィ?ひーっひひ!!」
ここで(昔の)悪者風情で笑い出す神農。
そこへ怒りのナルトパンチがクリーンヒット!!
ぶっ飛んだ神農に、ナルトは『人の気持ちを嘲笑う野郎は許せねぇ!』と息巻きます。
そして怒涛の反撃を繰り出し、必殺技である螺旋丸を打ち当てようとした・・・のですが!?
何故か螺旋丸は軌道が反れ、遺跡を突き抜けて空へ。
舞い上がった塵芥の中、聞こえた声・・・それは!?
「サスケ!?」
そう!ここでようやくまたサスケが登場!!
いつからそこに居たのか!?
ナルト達を見下ろす格好で、高場に腰を下ろしていました。
「今更ながらに、大蛇丸がアンタに用があるんだと。」
「何・・・!?」
「一緒に来てもらう!」
いきなり現れて淡々とそう言うサスケに、神農は大きく笑い自分の力を見せ付けようとします。
が・・・肉体を活性化したつもりが、一気に白髪へと老化!!
「気づかなかったのか?」
「!?」
「お前のチャクラの流れは全て見切った。殺さずに大蛇丸の所へと連れて行く!」
千鳥千本(技)によって、神農の点穴(てんけつ・チャクラの流れる道?)を封じていたサスケ。
きゃーvvvv
流石です!
車輪眼のおかげというべきなのか?やっぱりエリートと言うべきなのか!?
このクールな態度がまた!堪りません(←私、壊れ気味w
「大蛇丸が欲しいのは・・・恐らくこれだ!」
そう言って、巻物を放り投げてくる神農。
と同時に、秘密の地下道へと身を投じ逃げる彼。
受け取った巻物を懐にしまいつつ、何事も無かったかのようにその場から立ち去るサスケ。
「ちょっ!待てよ、サスケ!!」
ここでナルトはサスケを追い、更に遺跡の奥底へと向かいます。
アマルは何処かにいるのであろう村人達を探しに向います。
そして地下牢に閉じ込められていた村人を救助。
そこにはヒナタも居ました。
その頃・・・海岸では、カカシ先生、シカマル、サイが空忍達の母艦を見据えて、フォーマンセル最後の1人が戻ってくるのを今か今かと待っていました。
「そろそろ補給も終わる頃・・・そしたら僕達は総攻撃を受けます。」
「それは有り得ない!」
呟いたサイに、海の中から声が返ってきます。
この口調は・・・!?
そう、あの人です!油女シノです!!
「終わったのか?」
「あぁ。」
その時、突然空忍達の母艦が波の中へと沈んでいきます。
どうやら寄生虫の一種が、戦艦を食べていっているよう。
(って、どんな虫だ・・・!?鉄を食べるのか!?)
見る間に敵の戦艦は消失。
(うーん・・・どうなんだ?シノの技って、ちょっと特異過ぎないか!?むしろカカシ先生やサイの戦いぶりがもっと見たかったかもvv)
個人的にここでええ!?となりつつも、まあ、無事に木の葉の里への2次攻撃を阻止したシカマル達!
再び、場面は遺跡の中、ナルトとサスケへ戻ります。
神農を追って向った先、そこには捕まえられた『零尾』がいました。
大蛇丸の元へ神農を連れて行くため、現れたサスケ。
そんなサスケを追い、ナルトもまたそこへ。
ここで神農が『零尾』と一体化。
攻撃してきた神農(ほとんど零尾)に捕まえられるナルトとサスケ。
頭と頭をごっつんこさせられて、互いにアイタタタタ(うふふ^^
しかし共にその持てるちからを出して神農に挑みかかる。
ナルトは螺旋丸に更に竜巻(風の性質)をプラスした『竜巻螺旋丸』を打ちかまします。
そして車輪眼で神農&零尾がどうなっているのかを見抜いたサスケは、その身を状態2に変化させて攻撃。
見事に神農を倒す事に成功。
だが・・・解き放たれた零尾が暴走!
サスケは一早くその場から脱出w(クールというか、もう本当に冷たい態度だw)
(またまた)その後を追い、ナルトもそこから脱出。
遺跡の外では、村人達を避難用の飛行船に乗せたアマルが、脱出起動用バールを下ろしに向おうとしてました。
しかし、その途中で遺跡が中から爆発。
どうしたらいいのだろう!?と思ったその時、ナルトが現れ『俺がやるから、アマルは飛行船に乗れ!』といいます。
でもアマルはナルトはどうするのか!?と聞き、残してはいけない!と言い出します。
ここで!!
いきなりサスケが登場vvvv
アマルを飛行船へと放り投げます!
「さっさと行け!」
「サスケ君!(ヒナタ、頬が染まってましたvやっぱりサスケはカッコイイから?って・・・あれ?ナルトの面前だけど良いのか!?)」
バールを引くナルト。
動き出した飛行船に向かい、『零尾』の触手が迫ります!
それを素早い動きでサスケが切り裂く!!(きゃあああああvvv)
無事に空へと飛び立つ飛行船。
そして・・・!!
ここでナルトが螺旋丸を打ち、サスケが乗っていたタラップを遺跡から切り離します。
驚き目を瞠るサスケ。
それを見つめるナルトが、サスケに向い何かを叫ぶ。
「・・・・・・!!」
サスケは身軽に飛行船の屋根に飛び降り、そしてそこから状態2に変化して地上に向かい飛び立ちます。
1人残されたナルトは、しばらく悲嘆に暮れた後・・・『ど根性!!』と叫んで多重影分身をする。
遺跡のあちらこちらで螺旋丸やらを繰り出し、空飛ぶ巨大要塞を破壊しだして・・・。
そこを下から優雅に見ていたシカマル達。
「近づいてきますよ?」
「移動した方が良いな。」
大笑ww
皆様、観戦中♪
コレもまた、仲間ならではの光景??
「止まらないね・・・。」
「あぁ、止まらないな。」
大方破壊しつくして、ナルトは遺跡から落っこちます。
それを見たアマルは、単身ナルトを助けに飛行船から飛び出る。
空忍が使っていた翼を使い、空を飛んでやってくるものの・・・上手くナルトを捕まえられず!
途中でその翼を振りほどき、ただナルトだけを抱きしめてアマルもまた地上に向かい墜ちていく!!
(ここが、まるで今のOP『ブルーバード』の絵と被って見えて、密かに感激v)
「1人にしないよ!」
「あぁ。」
アマルと抱き合いながら、地上へとただただ墜ちていくナルト。
その様子を、先に脱出していたサスケが見上げ・・・そして戻るべき大蛇丸の元へと帰っていく。
やがて・・・海辺にで~~~~っかり蛙が寝そべっている姿が出てきます。
その膨らんだ巨大腹に、ナルトとアマルは墜落!!
「全く・・・しょうのない奴め!!」
最後は自来也の言葉で、ED(No Rain No Rainbow)へと入っていきました。
この最後に出てきた自来也が、本当に良い味を出してます!
正に、ナルトと自来也とは深く結ばれた『絆』があるのだ・・・と感激v
更に、EDの後大蛇丸の元へと戻ったサスケが出てきます。
巻物を渡し、用は済んだとばかりに立ち去ろうとするサスケに・・・。
「サスケ君・・・何か、良い事でもあったのかしら?」
「・・・。」
大蛇丸の鋭い突込みが入ります。
しかし、サスケは何も答えず!
「いえ・・・ただ、そんな気がしただけよ。」
大蛇丸がそう言ってその場を締めくくります。
自分の寝蔵である滝へと戻ってきたサスケは、最後にナルトが叫んだ言葉を思い出す。
『絶対・・・お前を木の葉に連れ戻すってばよ!!』
その言葉に、サスケが微かに微笑み・・・vvv
そして、突如として千鳥を放ちます!
青い閃光が辺りを走り・・・そして『完』という文字となり、映画は終了しました!!
・・・ダラダラと長いレビューで申し訳ないです(汗
でも、個人的には78点ぐらい・・・ほぼ合格点な映画でした!
むふふ、非っ常~に残念だったのはやはりサクラちゃんが途中から居なかった事ですね!!
ED曲の最中、ヒナタから『サスケ君がね・・・』という報告を聞き、驚くサクラの姿が映るんですが・・・。
そんなの意味無いですってばー!!!!!!
ぐすん。
ちゃんとサクラとサスケと会話させてあげて欲しかったな~。
そこが、かなり悔やまれますね。
後は、あれだけ素敵な名医だった神農が、よもや腹の中が真っ黒な男であったとは・・・!?
ちょっとその設定が(というか、其処に変化するまでの経緯が)あっけなさ過ぎて惜しかったと思います。
『絆』がテーマなだけに、出来れば・・・神農にも善意の欠片が残っていて、アマルを想う気持ちが垣間見えたら・・・もっと感動できたかも。
でもでも、最後にアマルが神農から貰ったメスが落ちている場面が出てくるんですが、その辺りが『人を傷つける力よりも、人を救う力の方が素晴らしい!』という言葉(アマルの胸の中にある信念)を思い浮かばせて良かった!!
個人的に、劇場版NARUTO~絆~はもう一度観にいきたいと思う作品でした!
以上!長い長いダラダラレビュー、完!!
空忍達が母艦に戻りそれぞれに補給活動を行う中、海辺の岩陰でサイが巻物に絵を描きはじめます。
「忍法、鳥獣戯画!」
飛び出てきた鳳凰っぽい鳥に乗り、空へと舞い上がるサイ。
その機影を見て、空忍達は皆嘲笑します。
「木の葉の忍者め。なかなかに素早い反撃だ・・・が、一機ではな!」
1小隊を送ってやれ!という指示の元、5人程の空忍が空へと舞い上がる。
皆が1人きりで向ってきたサイを嘲笑い、その実力を軽く見ていたのです・・・が!?
「僕は細かい演技は苦手なんだけどな・・・。」
そう呟きながら、シカマルに言われた指令をサイは思い出す。
『お前は空忍と対等に戦える数少ない戦力だ!本気で戦わず・・・ただ、こちらから目を逸らしてくれさえすればいい。』
どうやらサイは陽動役のよう。
連動クナイ銃?で狙い打ってくる空忍の攻撃を難なくかわし、背後を突いてアッサリと1小隊を撃墜!
「少し早く片付け過ぎたかな・・・。」
余裕のよっちゃん的発言wサイのこういうところ、好きだわ~♪
いやんvv
今回のこの~絆~で、サイ株が私の中で一気に急上昇ですv
そして海岸では、岩陰でそれを見守るシカマルとカカシ先生。
「俺達フォーマンセルだけで此処にやってくるとはね・・・お前は流石だよ!」
シカマルの作戦を褒めるカカシ先生。
「後は、最後の1人が上手くやってくれてさえすれば良いですから!」
シカマルの発言から、何処かでフォーマンセル最後の1人が密かに行動している模様!
一体誰なのか・・・!?
私の予想では、ネジかな?なんて思って居たりしたんですが^^
「そろそろ、僕(サイ)が時間を引き延ばせるのも限界のようだよ。」
しばらくの後、サイはそう言ってシカマル達の居る海岸へと近づいてきます。
「後は俺が引き受けます。」
シカマルがカカシ先生にそう言って、岩陰から波打ち際へと姿を現す。
サイを追っかけて飛んできた空忍の1人が、そんなシカマルを空から乱打!
それを身じろぎひとつせず、シカマルはジッと見据え・・・。
「忍法、影縛りの術!」
空忍の影が自分と重なったその時、シカマルは術を発動。
いきなり空中にて縛られた空忍は、激しく波間へと墜落・・・波打ち際まで転がって息絶える(もしくは気絶)。
この後、海岸で空忍の母艦を睨み見つめるカカシ&シカマル&サイが素敵でカッコ良いvvv
ひとまず、ここで場面はナルト&アマルへと戻ります。
遺跡の中へと入り込んだナルトとアマルは、いきなり動き出した事に唖然呆然!
『空を飛んでるよ、これ!』と何が何だかわからず戸惑う。
しかも、遺跡の中には木の葉の里を急襲した空忍たちが居る!
「ここってば、一体何なんだ!?」
やがて辿り着いた遺跡の中央部分らしき広間。
その王座に腰掛けている人物に、アマルは両目を瞠り・・・そして感涙します。
「神農様・・・っ!やっぱり(生きていたんですね)・・・!!」
飛びついてきたアマルを、神農らしき人物は『よしよし』と言って胸に強く抱きしめます。
しかしナルトは訝しげな顔をして、その神農らしき男に向かい激しく問い尋ねる。
「何で・・・アンタが此処に居るんだ!?こんな所で何してるんだってばよ!?」
すると、神農らしき男は奇妙に顔を歪めて笑いながらこう返します。
「此処は『アンコール・バンティアン』。王の都の砦・・・という意味だよ。」
いかにも嬉しそうにそう言う男に、ナルトは訳が分からないという顔。
「アンタが神農ならば・・・死んだ筈・・・!」
「お前ら如きの目を欺くのは簡単な事。死んだように見せかけて、肉体活性術を使い復活したのだ!」
「神農様・・・!?」
人が変わってしまったかのような神農に、アマルは愕然とします。
「私は木の葉の里に滅ぼされた空忍の王。長年、流れの医者を装い各国を巡っていたのは『零尾(れいび)』を探す為さ!そして、ついに私はそれを手に入れた!」
どうやら九尾以外に封印されていた尾獣が居たようです。
それも『零尾(れいび)』といい、人の心の闇を喰らい生まれ、無限に成長する化け物!
神農はそれを数年前に見つけ、復活させる為の術式が書かれた巻物を探す為に諸国を医者となり巡っていた。
「そんな・・・嘘だ!そんなの・・・!!」
「人は命を助けられた者には弱い!信じて縋ろうとする!」
「嘘だ!嘘だ・・・こんなの!!」
「そうだアマル!もっと心の闇を作れ!」
アマルを助けたのは、いずれ手に入れる『零尾』の触媒にする為であったよう。
「人は弱い。生きている間にどれだけ苦労しようが、手に入れられる力には限りがある!」
そうして『零尾』によって凄まじいチャクラを手に入れ、尚且つ肉体活性術を使い20代後半か30代ぐらいの肉体に若返る神農。
「そんな力・・・お前のものでもないのに!得意になってんじゃねー!!」
飛び掛っていくナルトですが、あっさりと神農に倒されてしまう。
「これから、このアンコール・バンティアンで忍5大国を潰しに行く!私は空の帝王となるのだ!」
信じていた師の狂変に、アマルはもう座り込み何も考えられません。
全ては・・・そう、自分の命を救ってくれた事すらも!・・・偽りの姿であったのか!?
『人を傷つける力もある。だが、人を救う力の方が素晴らしいだろう?』
かつて自分にそう言い、その手でメスを渡してくれた師(神農様)は!?
あれすらも、嘘であったのか・・・!?
鞄から取り出したメスを手に握り締め、アマルはただただ思い悩みます。
そして、自分の喉元へとそれを持って行き・・・!!
「そうじゃねーだろ?アマル・・・違う、お前何も言ってないだろう?」
ナルトは自分の腕を盾に、自殺しようとしたアマルを助けます。
ここでのナルトは無茶苦茶格好良かった!!!
まさに、名場面☆
突き刺さり血の流れるナルトの腕を見つめ、アマルはハッとなる。
「お前の気持ち、伝えなくてどうするんだよ?」
「うん・・・そう、だね。」
両目から大粒涙を零しながら、アマルは突き刺してしまったナルトの腕を素早く止血します。
そして、それまでの男口調から女の子口調になりながら、自分の胸の内を神農へと伝える。
「私・・・神農様に好きになってもらいたいって!初めてそう思った!神農様の事が、大好きで・・・!!」
「あ~・・・?大好きィ?ひーっひひ!!」
ここで(昔の)悪者風情で笑い出す神農。
そこへ怒りのナルトパンチがクリーンヒット!!
ぶっ飛んだ神農に、ナルトは『人の気持ちを嘲笑う野郎は許せねぇ!』と息巻きます。
そして怒涛の反撃を繰り出し、必殺技である螺旋丸を打ち当てようとした・・・のですが!?
何故か螺旋丸は軌道が反れ、遺跡を突き抜けて空へ。
舞い上がった塵芥の中、聞こえた声・・・それは!?
「サスケ!?」
そう!ここでようやくまたサスケが登場!!
いつからそこに居たのか!?
ナルト達を見下ろす格好で、高場に腰を下ろしていました。
「今更ながらに、大蛇丸がアンタに用があるんだと。」
「何・・・!?」
「一緒に来てもらう!」
いきなり現れて淡々とそう言うサスケに、神農は大きく笑い自分の力を見せ付けようとします。
が・・・肉体を活性化したつもりが、一気に白髪へと老化!!
「気づかなかったのか?」
「!?」
「お前のチャクラの流れは全て見切った。殺さずに大蛇丸の所へと連れて行く!」
千鳥千本(技)によって、神農の点穴(てんけつ・チャクラの流れる道?)を封じていたサスケ。
きゃーvvvv
流石です!
車輪眼のおかげというべきなのか?やっぱりエリートと言うべきなのか!?
このクールな態度がまた!堪りません(←私、壊れ気味w
「大蛇丸が欲しいのは・・・恐らくこれだ!」
そう言って、巻物を放り投げてくる神農。
と同時に、秘密の地下道へと身を投じ逃げる彼。
受け取った巻物を懐にしまいつつ、何事も無かったかのようにその場から立ち去るサスケ。
「ちょっ!待てよ、サスケ!!」
ここでナルトはサスケを追い、更に遺跡の奥底へと向かいます。
アマルは何処かにいるのであろう村人達を探しに向います。
そして地下牢に閉じ込められていた村人を救助。
そこにはヒナタも居ました。
その頃・・・海岸では、カカシ先生、シカマル、サイが空忍達の母艦を見据えて、フォーマンセル最後の1人が戻ってくるのを今か今かと待っていました。
「そろそろ補給も終わる頃・・・そしたら僕達は総攻撃を受けます。」
「それは有り得ない!」
呟いたサイに、海の中から声が返ってきます。
この口調は・・・!?
そう、あの人です!油女シノです!!
「終わったのか?」
「あぁ。」
その時、突然空忍達の母艦が波の中へと沈んでいきます。
どうやら寄生虫の一種が、戦艦を食べていっているよう。
(って、どんな虫だ・・・!?鉄を食べるのか!?)
見る間に敵の戦艦は消失。
(うーん・・・どうなんだ?シノの技って、ちょっと特異過ぎないか!?むしろカカシ先生やサイの戦いぶりがもっと見たかったかもvv)
個人的にここでええ!?となりつつも、まあ、無事に木の葉の里への2次攻撃を阻止したシカマル達!
再び、場面は遺跡の中、ナルトとサスケへ戻ります。
神農を追って向った先、そこには捕まえられた『零尾』がいました。
大蛇丸の元へ神農を連れて行くため、現れたサスケ。
そんなサスケを追い、ナルトもまたそこへ。
ここで神農が『零尾』と一体化。
攻撃してきた神農(ほとんど零尾)に捕まえられるナルトとサスケ。
頭と頭をごっつんこさせられて、互いにアイタタタタ(うふふ^^
しかし共にその持てるちからを出して神農に挑みかかる。
ナルトは螺旋丸に更に竜巻(風の性質)をプラスした『竜巻螺旋丸』を打ちかまします。
そして車輪眼で神農&零尾がどうなっているのかを見抜いたサスケは、その身を状態2に変化させて攻撃。
見事に神農を倒す事に成功。
だが・・・解き放たれた零尾が暴走!
サスケは一早くその場から脱出w(クールというか、もう本当に冷たい態度だw)
(またまた)その後を追い、ナルトもそこから脱出。
遺跡の外では、村人達を避難用の飛行船に乗せたアマルが、脱出起動用バールを下ろしに向おうとしてました。
しかし、その途中で遺跡が中から爆発。
どうしたらいいのだろう!?と思ったその時、ナルトが現れ『俺がやるから、アマルは飛行船に乗れ!』といいます。
でもアマルはナルトはどうするのか!?と聞き、残してはいけない!と言い出します。
ここで!!
いきなりサスケが登場vvvv
アマルを飛行船へと放り投げます!
「さっさと行け!」
「サスケ君!(ヒナタ、頬が染まってましたvやっぱりサスケはカッコイイから?って・・・あれ?ナルトの面前だけど良いのか!?)」
バールを引くナルト。
動き出した飛行船に向かい、『零尾』の触手が迫ります!
それを素早い動きでサスケが切り裂く!!(きゃあああああvvv)
無事に空へと飛び立つ飛行船。
そして・・・!!
ここでナルトが螺旋丸を打ち、サスケが乗っていたタラップを遺跡から切り離します。
驚き目を瞠るサスケ。
それを見つめるナルトが、サスケに向い何かを叫ぶ。
「・・・・・・!!」
サスケは身軽に飛行船の屋根に飛び降り、そしてそこから状態2に変化して地上に向かい飛び立ちます。
1人残されたナルトは、しばらく悲嘆に暮れた後・・・『ど根性!!』と叫んで多重影分身をする。
遺跡のあちらこちらで螺旋丸やらを繰り出し、空飛ぶ巨大要塞を破壊しだして・・・。
そこを下から優雅に見ていたシカマル達。
「近づいてきますよ?」
「移動した方が良いな。」
大笑ww
皆様、観戦中♪
コレもまた、仲間ならではの光景??
「止まらないね・・・。」
「あぁ、止まらないな。」
大方破壊しつくして、ナルトは遺跡から落っこちます。
それを見たアマルは、単身ナルトを助けに飛行船から飛び出る。
空忍が使っていた翼を使い、空を飛んでやってくるものの・・・上手くナルトを捕まえられず!
途中でその翼を振りほどき、ただナルトだけを抱きしめてアマルもまた地上に向かい墜ちていく!!
(ここが、まるで今のOP『ブルーバード』の絵と被って見えて、密かに感激v)
「1人にしないよ!」
「あぁ。」
アマルと抱き合いながら、地上へとただただ墜ちていくナルト。
その様子を、先に脱出していたサスケが見上げ・・・そして戻るべき大蛇丸の元へと帰っていく。
やがて・・・海辺にで~~~~っかり蛙が寝そべっている姿が出てきます。
その膨らんだ巨大腹に、ナルトとアマルは墜落!!
「全く・・・しょうのない奴め!!」
最後は自来也の言葉で、ED(No Rain No Rainbow)へと入っていきました。
この最後に出てきた自来也が、本当に良い味を出してます!
正に、ナルトと自来也とは深く結ばれた『絆』があるのだ・・・と感激v
更に、EDの後大蛇丸の元へと戻ったサスケが出てきます。
巻物を渡し、用は済んだとばかりに立ち去ろうとするサスケに・・・。
「サスケ君・・・何か、良い事でもあったのかしら?」
「・・・。」
大蛇丸の鋭い突込みが入ります。
しかし、サスケは何も答えず!
「いえ・・・ただ、そんな気がしただけよ。」
大蛇丸がそう言ってその場を締めくくります。
自分の寝蔵である滝へと戻ってきたサスケは、最後にナルトが叫んだ言葉を思い出す。
『絶対・・・お前を木の葉に連れ戻すってばよ!!』
その言葉に、サスケが微かに微笑み・・・vvv
そして、突如として千鳥を放ちます!
青い閃光が辺りを走り・・・そして『完』という文字となり、映画は終了しました!!
・・・ダラダラと長いレビューで申し訳ないです(汗
でも、個人的には78点ぐらい・・・ほぼ合格点な映画でした!
むふふ、非っ常~に残念だったのはやはりサクラちゃんが途中から居なかった事ですね!!
ED曲の最中、ヒナタから『サスケ君がね・・・』という報告を聞き、驚くサクラの姿が映るんですが・・・。
そんなの意味無いですってばー!!!!!!
ぐすん。
ちゃんとサクラとサスケと会話させてあげて欲しかったな~。
そこが、かなり悔やまれますね。
後は、あれだけ素敵な名医だった神農が、よもや腹の中が真っ黒な男であったとは・・・!?
ちょっとその設定が(というか、其処に変化するまでの経緯が)あっけなさ過ぎて惜しかったと思います。
『絆』がテーマなだけに、出来れば・・・神農にも善意の欠片が残っていて、アマルを想う気持ちが垣間見えたら・・・もっと感動できたかも。
でもでも、最後にアマルが神農から貰ったメスが落ちている場面が出てくるんですが、その辺りが『人を傷つける力よりも、人を救う力の方が素晴らしい!』という言葉(アマルの胸の中にある信念)を思い浮かばせて良かった!!
個人的に、劇場版NARUTO~絆~はもう一度観にいきたいと思う作品でした!
以上!長い長いダラダラレビュー、完!!
YOU TUBEにて、凄く素敵な映像を見つけちゃいました。
あうう。コレ見たら、もう泣けてきますw
http://jp.youtube.com/watch?v=YsSAKjJBgsY&feature=related
サスケとイタチがあああ・・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=3bzbMIDZT0Y&feature=related
マジで、泣くよ・・・こんなの!!
http://jp.youtube.com/watch?v=L534wKyb3CA&feature=related
サスサクvvでもちょっと悲恋。
皆様、如何でしたか?
では、遅くなりましたが映画~絆~のレビューをば・・・行きます♪
以下ネタバレですので、ご注意を!
始まりは、な、な、な、なんとサスケの隠れ家場面からでしたvvv
美しい滝の裏側、独りきり暗い寝室から起き上がるサスケ。
おもむろに上半身裸・・・きゃ~vv
そのまま、滝の方へと歩み寄っていく彼。
そして目を覚ます為なのか?落ちて行く滝の水の中へと頭を突っ込みます!
ぎゃ!!(凄い!!)
とはいえ、水も滴る良い男の出来上がりですvvv(萌え萌え~)
そして、そのまま激しく千鳥を放出!
ああ・・・始まって直ぐに激萌えした私(うふふ
やっぱりサスケが好きだ!!
さて、場面は変わって、大海へ。
そこには木の葉の里へと攻め入ろうとしている『空忍』の艦隊が4隻。
『配置につけ!』という伝令を受けて、戦闘隊員たちが背中に『羽根』をつけてタラップへ。
そして次から次へと飛行部隊が飛び立っていきます。
海から陸上へと進み行く部隊の描写が、凄い臨場感あってドキドキ!
やがて辿り着いた木の葉の里の上空。
彼らは無差別に爆弾を投下、里に甚大な被害を与えます。
その最中、ネジが子供2人を抱えて屋根の上に飛び上がってきましたvv(カッコイイ!
「羽根にチャクラのようなものを練りこんでいるのか・・・?」
更に分析家かつ戦略家であるシカマルもまた『空忍なんて居たか!?』と呟く。
上空からの攻撃に、成すすべなく殺られていく木の葉の里の忍達。
そこへナルトも駆けつけ(遅いw)防衛に向おうとします・・・が!
「そこの坊主!手伝え!」
ふと声をかけてきた一人のおっちゃん。
その人が、何を隠そう今回の映画の重要人物・・・名医『神農(しんのう)』でした。
戦闘に向おうとするナルトに、今はとにかく怪我人を助けることの方が先決かつ優良な選択だ!と諭すおっちゃん。
その言葉に従い、ナルトはサクラ達が居る木の葉の里病院へと怪我人を担いで向います。
激しい攻撃の最中、火影の建物に攻撃を仕掛けてくる空忍。
「私だけを射ればいいものを!」
里の長たる綱手の一言が、個人的にグッと胸にきました!
そこへ駆けつけてくるカカシとヤマト。
「忍界大戦の折、空忍というのが居た・・・が、木の葉の忍に攻め滅ぼされたはずだ。」
その生き残りが、今回急襲をかけてきたのか!?と言う綱手。
やがて攻撃が無くなり、襲撃部隊が撤退していきます。
「里を壊滅させずに撤退していくということは・・・奴等の狙いはまだ他にあるのかもしれないな!」
急ぎ応戦体制をとるように指示する綱手に、頷くカカシとヤマト。
その外では、ネジとシカマルが会話をしています。
「奴等が撤退してく?」
「チャクラ切れという事だな。」
「ってことは、奴等のチャクラ残量を計算すれば、おのずと母艦の場所が割り出せるってことか。」
「そういうことだ。」
頭脳派である二人の会話シーンって、珍しいですよね!!
それだけに、新鮮で良かったvvv
爆撃の止んだ木の葉の里、その病院内で会話をしているサクラとナルト。
「凄い・・・完璧な処置がされてる。」
一体こんな時に誰がこんな事を!?と言うサクラに、ナルトが偶然に出会ったおっちゃんの話をしようとします。
そこへいきなり飛び込んでくるのが、『アマル』(今回の重要キャラ2号)です。
「神農様だ!これも、あれも・・・神農様が施されたものだ!」
「神農様・・・って!?」
驚く二人の前で、いきなりアマルは倒れて気絶。
その後、木の葉の里病院へとやってきた神農とナルト、そしてサクラとヒナタは、アマルの言う急襲された村に向かい出立することとなるのです・・・が?
ここで一つ疑問が!
木の葉の里があれほどに甚大な被害を被っているというのに、優秀な医療忍者であるサクラと戦闘員であるヒナタ(彼女は医療忍者・・・なのかな??)とナルトを里外へと出すなんてありえない・・・のでは!?
なーんて、ちょっとここで首を傾げていた私w
さて、気を取り直してアマルの里へと向うナルトたち。
途中、ボートに乗って川を下るのですが・・・船に同乗したアマルとナルトはいがみ合います。
だがその時、上空を偵察している空忍に出くわし、彼等は慌てて川の中へ!
「危なかったってばよ!」
そう言って船へとよじ登るナルトでしたが・・・アマルが居ない!
川で溺れそうになったアマルを助け、船へと上がるナルト。
しっかーし!!ここで突然判明するのが、アニメでよくある実は男じゃないよ女だよ設定!!
「お、おま・・・おまえ、もしかして・・・!?」
「な、ナンだよ!」
「お・・・おん・・・・な・・・!?」
ところが、その事実をしっかりと判明する事叶わず、ナルトは川に居た毒魚に噛まれて意識を失ってしまうw
一行は急ぎ陸に上がると、アマルが魚に噛まれた部分をナイフで切り裂き、口を付けて毒を抜く作業を繰り返す。
それを、何処かほわわ~んと良い気分な顔で見つめるナルトw
サクラが『どうかしたのナルト?』と突っ込みを入れますが、『いいや、別に・・・何も無いよ』とデレデレ顔のままに答えるナルト。
この辺り、正常な10代男子であるナルトが見れて、結構面白かった~vv
更に、この後『お前ってば、やっぱり女なのか!?』と尋ねるナルトに、『そうだ。』と肯定するアマル。
顔を赤らめたナルトに、アマルが照れて思わずビンタ・・・w
此処で、既にアマルから2回目の平手打ちを喰らったナルトに爆笑ww
しかし、笑ったのも束の間、アマルの里についた一行は炎に包まれた村を見つけます。
「そんなっ・・・嘘だろ!?」
焦り慌てたアマルは、仕掛けてあったトラップにひっかかり仕込みクナイの雨を受けそうに!!
そこへ颯爽と助けにかけつける神農!
だが・・・流石の彼でも、あまりに大量のクナイに防ぎきれず!!
(個人的に、此処の辺りはグッときましたvv思わぬ場所にある敵のトラップとか、そういうのに引っかかって焦る場面って凄く見ていてハラハラして良い♪)
「神農様!!死なないで!!」
サクラの処置とアマルの悲痛な願いも虚しく、神農は目を閉じ生き絶えます。
項垂れ意気消沈するアマルに、ナルトとサクラ、そしてヒナタの3人は自分達で何処にも遺体のない村人の捜索を開始。
で・・・何故か此処でいきなりアジアンな遺跡を発見するナルトとサクラw
(ちょっと展開が早過ぎ・・・な気がw)
更に、そこへ様子の可笑しいアマルが現れ・・・。
「アマル!?」
どうやら『何か』に乗っ取られたアマルは、その姿を化け物(ジェル状)に変えて二人に襲い掛かります。
その頃、サスケは・・・というと?
大蛇丸から受けた使命を全うする為、ナルト達が進んできたのと同じジャングルの中に居ました。
「ある男を連れてきて欲しいの!その男は、きっと独自の再生術を編み出しているはず!」
「ああ・・・あの男か。」
どうやら神農を連れて来いという命を受けたサスケ。
しかも、神農の事を知っているようですw
密林の中、巨大な蛇を滅殺しつつ・・・ふと一方を見やります。
「なんだ・・・この異様なチャクラは!?」
こうして、サスケもまたナルト達と同じ場所へと向いだしました!!
きゃ~!!サクラと遭遇するかも!?いや、遭遇して欲しい!!!
ここで独り大いに盛り上がった私w
化け物となったアマルに向かいサクラが果敢に挑みますが、激しい一発を受けて地に倒れ伏してしまいます。
それを見て今度はナルトが挑みます・・・が、化け物はナルトの中に九尾の妖弧が居るのを見抜き『その力を使え!』と挑発!
最初こそ『サクラちゃんとエロ仙人を傷つけたこの力には、頼っちゃ駄目なんだ!』と挑発を跳ね除けていたナルトですが、敢え無く陥落w
妖弧の衣を身に纏い化け物に挑みかかったものの、更なる挑発を受けて尾を3つ目以上に増やしてしまい・・・妖弧に意識を手放した状態で戦いだすナルト。
でも、ここで旅立つ前に手渡された『便利グッズ』(自来也お手製、九尾の力封印札)によって元の人間の状態へと一気に戻る彼!
「そうだ・・・俺は、俺の力でなんとかしないとな!」
こうして、ナルトは自分自身の力でもってアマルに取り付いた化け物(人の心の闇に巣食うヤツ)に挑み、見事アマルの心の闇を取り払います!
「大丈夫か?アマル!?」
「私・・・は!?」
自分がしていた事に驚き目を丸くするアマルの脇で、倒れたサクラを抱きあげその身を心配するナルト。
そこに、意識を取り戻すサクラ!!
凛々しくカッコイイ顔をして、愛しいサクラを覗き込んだナルトなのです・・・・が。
「ぎゃ!!!」
ビッターン・・・と、またまた派手に殴られ吹っ飛ぶナルトw
ご愁傷様ながら、この映画で3度目の激しいビンタを受けた彼です。
(ナルサクっぽい感じを匂わせつつも、全然良い雰囲気に持っていかないサクラ!うふふ、そうよ!やっぱりサクラはサスケ一途ですからvvと、1人勝手に思った私w)
とーこーろーが・・・!!
此処でサクラがいきなり里に戻り、援護を呼んでくるわ!と言い出しますw
(駄目よ!サクラ・・・サスケが来るんだから!!)
「アマルちゃん、一緒に行きましょう?」
(あれ!?いきなり呼び方が『ちゃん』付けになってませんか??サクラさんw)
首を横に振り、自分は村人を探すというアマルにナルトが『なら俺と一緒に探すってばよ!』といいます。
(って!!コラ!サクラも一緒に探すんだ~!!!)
「じゃあ、私は里に戻って急いで援護を呼んでくるわ!」
(いっ、行くな!!サクラぁぁぁ・・・!!!)
遺跡の中に消えていくナルトとアマル。(あああ・・・w)
それを見送り、一人里へと戻ろうとするサクラ。(ぐあああ・・・・w)
と、その時!
大地が大きく揺れて、動き出します!!
「な、何・・・!?」
なんと、地中から大きな遺跡群が現れ、それが空へと飛び立ちます!
それを驚愕の眼差しで見つめるサクラ。
「ナルト!?アマルちゃん!?」
思いも寄らぬ出来事に、心底驚き顔の彼女。
さてはて、スリーマンセル最後の1人ヒナタの行方は何処に!?
サスケの動向は!?
・・・・と、長くなりましたので、一旦ここでレビューを前半として区切ります。
後半はまた後で!
以下ネタバレですので、ご注意を!
始まりは、な、な、な、なんとサスケの隠れ家場面からでしたvvv
美しい滝の裏側、独りきり暗い寝室から起き上がるサスケ。
おもむろに上半身裸・・・きゃ~vv
そのまま、滝の方へと歩み寄っていく彼。
そして目を覚ます為なのか?落ちて行く滝の水の中へと頭を突っ込みます!
ぎゃ!!(凄い!!)
とはいえ、水も滴る良い男の出来上がりですvvv(萌え萌え~)
そして、そのまま激しく千鳥を放出!
ああ・・・始まって直ぐに激萌えした私(うふふ
やっぱりサスケが好きだ!!
さて、場面は変わって、大海へ。
そこには木の葉の里へと攻め入ろうとしている『空忍』の艦隊が4隻。
『配置につけ!』という伝令を受けて、戦闘隊員たちが背中に『羽根』をつけてタラップへ。
そして次から次へと飛行部隊が飛び立っていきます。
海から陸上へと進み行く部隊の描写が、凄い臨場感あってドキドキ!
やがて辿り着いた木の葉の里の上空。
彼らは無差別に爆弾を投下、里に甚大な被害を与えます。
その最中、ネジが子供2人を抱えて屋根の上に飛び上がってきましたvv(カッコイイ!
「羽根にチャクラのようなものを練りこんでいるのか・・・?」
更に分析家かつ戦略家であるシカマルもまた『空忍なんて居たか!?』と呟く。
上空からの攻撃に、成すすべなく殺られていく木の葉の里の忍達。
そこへナルトも駆けつけ(遅いw)防衛に向おうとします・・・が!
「そこの坊主!手伝え!」
ふと声をかけてきた一人のおっちゃん。
その人が、何を隠そう今回の映画の重要人物・・・名医『神農(しんのう)』でした。
戦闘に向おうとするナルトに、今はとにかく怪我人を助けることの方が先決かつ優良な選択だ!と諭すおっちゃん。
その言葉に従い、ナルトはサクラ達が居る木の葉の里病院へと怪我人を担いで向います。
激しい攻撃の最中、火影の建物に攻撃を仕掛けてくる空忍。
「私だけを射ればいいものを!」
里の長たる綱手の一言が、個人的にグッと胸にきました!
そこへ駆けつけてくるカカシとヤマト。
「忍界大戦の折、空忍というのが居た・・・が、木の葉の忍に攻め滅ぼされたはずだ。」
その生き残りが、今回急襲をかけてきたのか!?と言う綱手。
やがて攻撃が無くなり、襲撃部隊が撤退していきます。
「里を壊滅させずに撤退していくということは・・・奴等の狙いはまだ他にあるのかもしれないな!」
急ぎ応戦体制をとるように指示する綱手に、頷くカカシとヤマト。
その外では、ネジとシカマルが会話をしています。
「奴等が撤退してく?」
「チャクラ切れという事だな。」
「ってことは、奴等のチャクラ残量を計算すれば、おのずと母艦の場所が割り出せるってことか。」
「そういうことだ。」
頭脳派である二人の会話シーンって、珍しいですよね!!
それだけに、新鮮で良かったvvv
爆撃の止んだ木の葉の里、その病院内で会話をしているサクラとナルト。
「凄い・・・完璧な処置がされてる。」
一体こんな時に誰がこんな事を!?と言うサクラに、ナルトが偶然に出会ったおっちゃんの話をしようとします。
そこへいきなり飛び込んでくるのが、『アマル』(今回の重要キャラ2号)です。
「神農様だ!これも、あれも・・・神農様が施されたものだ!」
「神農様・・・って!?」
驚く二人の前で、いきなりアマルは倒れて気絶。
その後、木の葉の里病院へとやってきた神農とナルト、そしてサクラとヒナタは、アマルの言う急襲された村に向かい出立することとなるのです・・・が?
ここで一つ疑問が!
木の葉の里があれほどに甚大な被害を被っているというのに、優秀な医療忍者であるサクラと戦闘員であるヒナタ(彼女は医療忍者・・・なのかな??)とナルトを里外へと出すなんてありえない・・・のでは!?
なーんて、ちょっとここで首を傾げていた私w
さて、気を取り直してアマルの里へと向うナルトたち。
途中、ボートに乗って川を下るのですが・・・船に同乗したアマルとナルトはいがみ合います。
だがその時、上空を偵察している空忍に出くわし、彼等は慌てて川の中へ!
「危なかったってばよ!」
そう言って船へとよじ登るナルトでしたが・・・アマルが居ない!
川で溺れそうになったアマルを助け、船へと上がるナルト。
しっかーし!!ここで突然判明するのが、アニメでよくある実は男じゃないよ女だよ設定!!
「お、おま・・・おまえ、もしかして・・・!?」
「な、ナンだよ!」
「お・・・おん・・・・な・・・!?」
ところが、その事実をしっかりと判明する事叶わず、ナルトは川に居た毒魚に噛まれて意識を失ってしまうw
一行は急ぎ陸に上がると、アマルが魚に噛まれた部分をナイフで切り裂き、口を付けて毒を抜く作業を繰り返す。
それを、何処かほわわ~んと良い気分な顔で見つめるナルトw
サクラが『どうかしたのナルト?』と突っ込みを入れますが、『いいや、別に・・・何も無いよ』とデレデレ顔のままに答えるナルト。
この辺り、正常な10代男子であるナルトが見れて、結構面白かった~vv
更に、この後『お前ってば、やっぱり女なのか!?』と尋ねるナルトに、『そうだ。』と肯定するアマル。
顔を赤らめたナルトに、アマルが照れて思わずビンタ・・・w
此処で、既にアマルから2回目の平手打ちを喰らったナルトに爆笑ww
しかし、笑ったのも束の間、アマルの里についた一行は炎に包まれた村を見つけます。
「そんなっ・・・嘘だろ!?」
焦り慌てたアマルは、仕掛けてあったトラップにひっかかり仕込みクナイの雨を受けそうに!!
そこへ颯爽と助けにかけつける神農!
だが・・・流石の彼でも、あまりに大量のクナイに防ぎきれず!!
(個人的に、此処の辺りはグッときましたvv思わぬ場所にある敵のトラップとか、そういうのに引っかかって焦る場面って凄く見ていてハラハラして良い♪)
「神農様!!死なないで!!」
サクラの処置とアマルの悲痛な願いも虚しく、神農は目を閉じ生き絶えます。
項垂れ意気消沈するアマルに、ナルトとサクラ、そしてヒナタの3人は自分達で何処にも遺体のない村人の捜索を開始。
で・・・何故か此処でいきなりアジアンな遺跡を発見するナルトとサクラw
(ちょっと展開が早過ぎ・・・な気がw)
更に、そこへ様子の可笑しいアマルが現れ・・・。
「アマル!?」
どうやら『何か』に乗っ取られたアマルは、その姿を化け物(ジェル状)に変えて二人に襲い掛かります。
その頃、サスケは・・・というと?
大蛇丸から受けた使命を全うする為、ナルト達が進んできたのと同じジャングルの中に居ました。
「ある男を連れてきて欲しいの!その男は、きっと独自の再生術を編み出しているはず!」
「ああ・・・あの男か。」
どうやら神農を連れて来いという命を受けたサスケ。
しかも、神農の事を知っているようですw
密林の中、巨大な蛇を滅殺しつつ・・・ふと一方を見やります。
「なんだ・・・この異様なチャクラは!?」
こうして、サスケもまたナルト達と同じ場所へと向いだしました!!
きゃ~!!サクラと遭遇するかも!?いや、遭遇して欲しい!!!
ここで独り大いに盛り上がった私w
化け物となったアマルに向かいサクラが果敢に挑みますが、激しい一発を受けて地に倒れ伏してしまいます。
それを見て今度はナルトが挑みます・・・が、化け物はナルトの中に九尾の妖弧が居るのを見抜き『その力を使え!』と挑発!
最初こそ『サクラちゃんとエロ仙人を傷つけたこの力には、頼っちゃ駄目なんだ!』と挑発を跳ね除けていたナルトですが、敢え無く陥落w
妖弧の衣を身に纏い化け物に挑みかかったものの、更なる挑発を受けて尾を3つ目以上に増やしてしまい・・・妖弧に意識を手放した状態で戦いだすナルト。
でも、ここで旅立つ前に手渡された『便利グッズ』(自来也お手製、九尾の力封印札)によって元の人間の状態へと一気に戻る彼!
「そうだ・・・俺は、俺の力でなんとかしないとな!」
こうして、ナルトは自分自身の力でもってアマルに取り付いた化け物(人の心の闇に巣食うヤツ)に挑み、見事アマルの心の闇を取り払います!
「大丈夫か?アマル!?」
「私・・・は!?」
自分がしていた事に驚き目を丸くするアマルの脇で、倒れたサクラを抱きあげその身を心配するナルト。
そこに、意識を取り戻すサクラ!!
凛々しくカッコイイ顔をして、愛しいサクラを覗き込んだナルトなのです・・・・が。
「ぎゃ!!!」
ビッターン・・・と、またまた派手に殴られ吹っ飛ぶナルトw
ご愁傷様ながら、この映画で3度目の激しいビンタを受けた彼です。
(ナルサクっぽい感じを匂わせつつも、全然良い雰囲気に持っていかないサクラ!うふふ、そうよ!やっぱりサクラはサスケ一途ですからvvと、1人勝手に思った私w)
とーこーろーが・・・!!
此処でサクラがいきなり里に戻り、援護を呼んでくるわ!と言い出しますw
(駄目よ!サクラ・・・サスケが来るんだから!!)
「アマルちゃん、一緒に行きましょう?」
(あれ!?いきなり呼び方が『ちゃん』付けになってませんか??サクラさんw)
首を横に振り、自分は村人を探すというアマルにナルトが『なら俺と一緒に探すってばよ!』といいます。
(って!!コラ!サクラも一緒に探すんだ~!!!)
「じゃあ、私は里に戻って急いで援護を呼んでくるわ!」
(いっ、行くな!!サクラぁぁぁ・・・!!!)
遺跡の中に消えていくナルトとアマル。(あああ・・・w)
それを見送り、一人里へと戻ろうとするサクラ。(ぐあああ・・・・w)
と、その時!
大地が大きく揺れて、動き出します!!
「な、何・・・!?」
なんと、地中から大きな遺跡群が現れ、それが空へと飛び立ちます!
それを驚愕の眼差しで見つめるサクラ。
「ナルト!?アマルちゃん!?」
思いも寄らぬ出来事に、心底驚き顔の彼女。
さてはて、スリーマンセル最後の1人ヒナタの行方は何処に!?
サスケの動向は!?
・・・・と、長くなりましたので、一旦ここでレビューを前半として区切ります。
後半はまた後で!
観て来ましたvv
劇場版ナルト疾風伝~絆~!
うふふ。うふふふふ。
サスケえぇvvvやっぱり君はカッコイイよ!
詳しいレビューは後ほど、夜にでも落ち着いたら書こうと思います。
あ、入場者プレゼントである絆チョーカー?は勿論!サスケをGETですvv
劇場版ナルト疾風伝~絆~!
うふふ。うふふふふ。
サスケえぇvvvやっぱり君はカッコイイよ!
詳しいレビューは後ほど、夜にでも落ち着いたら書こうと思います。
あ、入場者プレゼントである絆チョーカー?は勿論!サスケをGETですvv